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鈍感と繊細の戦い

繊細 悩み 人生 想像力 日本

お久しぶりです

今日もネットの海の片隅でこそこそ書こうと思います

 

今日のテーマは鈍感繊細

ブログを始めたら絶対書こうと思っていた内容のひとつです

 

 

あなたは鈍感?それとも繊細

 

大体の人間がこの二つに分けれるのではないでしょうか?

ちなみに自分は限りなく繊細ですw

自分で言うなって言われるかもだけど自分で言うしかありません

 

じゃあ鈍感と繊細の違いってなんだ?と言われれば

 

細かいことを気にするか?否か?

 

これに尽きます

 

この違いこそが繊細人間の生きづらさの根本でしょうw

 

というか、日本という社会自体がそもそも鈍感よりにできてる気がする

(海外で暮らしたことがないため比較が出来ないけど)

 

だいたい自己啓発書なんか見ててもそうだ

 

嫌われる勇気だの鈍感力だの...

 

...これって最近よく聞くポジティブ病だよね

  

 

確かに嫌われる勇気や鈍感力があればこの世の中をたくましく生きていけるとは思う

 

だから処世術としては有効であることは自分も経験上否定しない

 

 

ただここで一番大事なのは

それって根本解決になってるか?ということ

 

 

なんか考え方が一周しちゃってるんだよね

 

 

普通に考えて好かれる努力をした方がいいに決まってる

 

というより嫌われる覚悟を持った人間で溢れかえったら外歩きたくねーよww

 

 

そもそも鈍感な奴がいっぱいいるのに、人の気持ちが分かるやつまで鈍感の方に

よってく必要は絶対ない!

 

 

皆さんも経験ないでしょうか?

 

会社やバイト先なんかで、優しくて人の気持ちがわかる優秀なやつほどドンドン辞めていくっていう現象

 

あれまさに繊細人間の敗北ですよ...

 

そして後に残るのは自分のことしか考えてない頭の悪いバカ

 

決められたルールにはやたらと従うくせに陰で下っ端をいじめたりするようなクズ

 

こういう連中には共通して言えることがあります

 

 

鈍感な人間は想像力がない

 

なぜ鈍感な人は忍耐力があるのか?(あるように見えるのか?)

なぜ鈍感な人はデリカシーがないのか?(ないように見えるのか?)

なぜ鈍感な人は空気が読めないのか?(読めないように見えるのか?)

 

 

 

 

それは想像力がないから

 

 

 

想像力があれば先のことを考えて行動できるようになるし、相手が何に対してどう考えるのかを予想することも出来る

これを言ったら気分を害するんじゃないだろうか、こんなことを続けていたらまずい結果をもたらすんじゃないだろうか

 

 

鈍感な人はこういったところまで気がまわらない

 

 

自分を俯瞰で見る能力がないとでも言おうか

 

 

例えるなら、繊細な人は自分が歩いている道を上からカメラで監視してる感じだ

 

だからこの交差点をこのスピードで走ったりしたら横から出てこようとしてる人とぶつかっちゃう!

とかが分かる

 

 

でも鈍感な人は自分の顔についてる目しかない

当然前しか見えないから横から出てくる人にも予測がつかないし

このスピードで行って大丈夫なのかもわからない

 

 

だからよく人とぶつかるんだよ

鈍感な人は

 

 

 

繊細な人はスピードを抑えて走るからぶつかっても大事故にはならない

 

 

で、非常に腹立つんだけど

 

鈍感な奴は大事故にならなかったのが繊細な奴が

気をつけてくれたおかげだと気付かないこと

 

 

そもそもこれが何を言ってるのかさえ

そして自分のことを指していることさえ気がつかないww

 

 

つまり

 

鈍感と繊細は混じり合わない

 これが25年生きてきて自分が学んだことです

悲しいかな、おそらく太古の昔から繊細人間は戦ってきたのだと思うのです

 

 

じゃあ鈍感が悪いの?って話になる

 

 

それも違う

 

なんかえらい文句ばっかり書き連ねといてなんだけど

別に鈍感な人たちに非はない

 

 

だって繊細に産まれてきたことにだって非はないわけだから

 

 

皆それぞれ産まれ持った個性とか育った環境で培ったものを最大限発揮してるだけだ

 

 

じゃあ何が問題かと言うと

上で述べたように繊細であることが評価されにくいという現状

 

繊細であるということは人の気持ちがわかり人の痛みを感じることが出来るという

大きな武器を持っている

 

そんな大事な武器を捨ててまで鈍感に迎合する価値はあるだろうか?

 

もしこの記事を読んだ人の中で、ここに述べたようなことで苦しんでる人がいるなら...

 

どうか変わらず自分らしさを見失わずにいてほしい

 

繊細であるということはそれだけで大事な役割を持っていると思うんだ

 

そしてもう少し我儘を言わせてもらうなら

 

人の気持ちがわかる人が増えてくれればなって思う

 

 

 

 

ってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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